◆2〜3月 ロバート・A・ハインラインの不朽の名作を、キャラメルボックスが世界初舞台化!!
2011スプリングツアー『夏への扉』

【大阪】 2月22日(火)〜27日(日) サンケイホールブリーゼ
【東京】 3月5日(土)〜27日(日) ル テアトル銀座 by PARCO

キャラメルボックス、「ル テアトル銀座」初登場っ!! こんな都心でやるのは初めてですっ!! そして作品は、「日本のSFファンが選ぶ海外の長編SFベスト1」にいまだに選ばれる、1956年発表のタイムトラベル・ラブストーリーっ!! 26年前の劇団結成時に成井から配られた「劇団員必読書リスト」にすでに入っていたくらい、ほんとにほんとにやりたかったんですっ!! 26年越しに叶った夢の舞台。ただし、権利関係の問題でDVD化は不可能。生でしか観られない奇跡の舞台を是非あなたの目で!!

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◆5〜6月 上演時間60分の短編演劇「ハーフタイムシアター」2本連続上演!!
『水平線の歩き方』『ヒア・カムズ・ザ・サン』


【大阪】 5月19日(木)〜22日(日)梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
【東京】 6月2日(木)〜19日(日)サンシャイン劇場

2011年のハーフタイムシアターは「思い出」をキーワードにした二つの物語をお贈りします。 3年ぶりの再演となる『水平線の歩き方』は、35歳の男を主人公にした、母と息子の物語です。初演と変わらず、岡田達也と岡田さつきのコンビは健在です。 カップリングの新作『ヒア・カムズ・ザ・サン』は、30歳の男と50歳の男の友情の物語です。品物や場所に残された、人の記憶が見える男を、阿部丈二が演じます。 劇場で、忘れられない思い出を、ふたつ増やしませんか。

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◆8月 劇団と劇団がタッグを組んでひとつの作品を創る「アナザーフェイス」が14年ぶりに実現!!
アナザーフェイス『ナツヤスミ語辞典』


【東京】 8月3日(水)〜11日(木)新国立劇場 小劇場

14年ぶりに実現したアナザーフェイス。今回は、日本各地での公演はもちろん、フランスやトルコなど海外公演や様々な企画など、精力的過ぎる活動を続ける結成6年目の柿喰う客と『ナツヤスミ語辞典』を創ります! 成井豊が27歳で書いた脚本を、27歳の中屋敷さんが演出します。

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◆8〜9月 立川迅助の新たな物語が登場!!
『降りそそぐ百万粒の雨さえも』


【東京】 8月6日(土)〜28日(日)サンシャイン劇場
【名古屋】 9月3日(土)・4日(日) 名鉄ホール
【神戸】 9月10日(土)〜18日(日)新神戸オリエンタル劇場

『風を継ぐ者』『裏切り御免!』に続く、迅助シリーズの完結編がついに登場。新選組で一番足の速い男・立川迅助が今度は江戸の町を駆け巡る!! たとえ逆境にあっても、ひたむきにまっすぐに生きる姿を、ぜひ見届けてください。

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◆10〜11月 成井豊の世界名作劇場
『飛ぶ教室』


【東京・池袋】 10月13日(木)〜23日(日) あうるすぽっと
【東京・葛飾】 10月29日(土)・30日(日) かめありリリオホール
【北九州】 11月5日(土)・6日(日) 北九州芸術劇場 中劇場

「成井豊の世界名作劇場」とは、世界中の脚本から本当に成井が惚れ込んだものを、キャラメルボックスで上演する企画。「ペリクリーズ」「シラノ・ド・ベルジュラック」に続くのは、エーリッヒ・ケストナーの名作「飛ぶ教室」!!

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◆11〜12月 重松清さんの名作で、クリスマスツアー!!
『流星ワゴン』


【神戸】 新神戸オリエンタル劇場
【東京】 サンシャイン劇場

これまた昔から舞台化したかった作品。涙なしには語れない、重松清さんの『流星ワゴン』。キャラメルボックスにぴったりな作品だけど、もう他の劇団が舞台化してしまったので、無理だろうと諦めていたのですが、重松さんのラジオ番組にキャラメルボックスの役者が出演するという偶然がこの夢を実現させてくれました!! お楽しみにっ!!