演劇集団キャラメルボックス2009オータムツアー
『さよならノーチラス号』
脚本・演出 成井豊

■東京公演
8月27日(木)〜9月13日(日)
紀伊國屋サザンシアター
料金 5,300円
前売開始 6月28日(日)10:00

■大阪公演
9月17日(木)〜20日(日)
梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
料金 5,300円
前売開始 7月26日(日)10:00


■CAST


多田直人
岡田達也
坂口理恵
真柴あずき
前田綾
温井摩耶
筒井俊作
井上麻美子
鍛治本大樹
稲野杏那

森下亮(クロムモリブデン)
久保貫太郎(クロムモリブデン)

 

<キャスト変更について>

キャラメルボックス会報紙「ハテナ気象台84号」に掲載しました出演者に変更があります。出演を予定しておりました久保田晶子が、一身上の都合により退団いたしました。代わって、真柴あずきが出演いたします。

      

【あらすじ】
新人作家の星野タケシは、作家専業になることを決意。
会社を辞めて、都内にマンションを買った。
引っ越しの日、編集者の森真弓が手伝いに来る。
真弓がダンボールを閉じようとして、ふと中を覗いてみると、
ブリキでできた潜水艦が入っていた。
「これは何?」。真弓の問いに、タケシが語り出す。
15年前の夏、小学6年のタケシは、不思議な犬に出会った。
名前はサブリナ。人の言葉が話せる犬だった……。

【解説】
『さよならノーチラス号』の初演は1998年。今回が11年ぶりの再演になります。物語はもちろんフィクションですが、僕が大学4年の時に体験した出来事がもとになっています。『ハックルベリーにさよならを』と並ぶ、僕の最愛の作品です。主人公の少年・タケシには、これが初主演となる多田直人。ゲストには、大阪出身の劇団・クロムモリブデンから、森下亮くんと久保貫太郎くんをお招きしました。今までになく新鮮なカンパニー。どんな芝居になるか、僕自身も楽しみです。

成井豊


チラシキービジュアル撮影:照内潔
舞台写真:『さよならノーチラス号』(1998年)より 撮影:伊東和則
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