お知らせ

キャラメルボックス2011スプリングツアー
『夏への扉』
原作 ロバート・A・ハインライン
翻訳 福島正実(ハヤカワ文庫刊)
脚本・演出 成井豊真柴あずき




■大阪公演
2011年2月22日(火)〜27日(日)
サンケイホールブリーゼ


■東京公演
2011年3月5日(土)〜27日(日)
ル テアトル銀座 by PARCO



■CAST
畑中智行
西川浩幸
坂口理恵
岡田さつき
大内厚雄
筒井俊作
實川貴美子
渡邊安理
多田直人
稲野杏那
林貴子
森めぐみ
小笠原利弥

 


劇団創立25周年を終えて、まず最初の第一歩は、『夏への扉』!1956年に書かれ、今でも日本中の人々に愛されている、タイムトラベル小説の不朽の名作です。26年前の劇団創立の頃、僕はこの小説を劇団員全員に無理やり読ませました。僕はこんな芝居がやりたいと。でも、まさか本物がやれる日が来るとは思わなかった!これこそまさに、愛と勇気と冒険の物語。舞台化されるのは、世界初だそうです。頑張るぞ!

成井豊


■ストーリー
1970年、ダニエル・デイビスは失意のどん底にいた。大学で機械工学を学んだダニエルは、親友と二人で会社を設立。ハイヤード・ガールと名付けたロボットの開発に成功した。が、婚約中の恋人と親友が仕組んだ罠に嵌められ、会社とロボットを奪われたのだ。ダニエルに残されたのは、飼い猫のピートだけ……。彼は裏切り者二人への復讐を誓うが、逆に捕らわれの身となり、コールドスリープの冷凍場に送られてしまう。そして、長い眠りから覚めた時、そこは30年後の、2000年だった!会社は?ロボットは?そして、愛猫ピートは?すべてを失ったダニエルは、起死回生の一手を打つ!



 

 

 

 

 

 

photo:
堀弘子(てるうちスタジオ)


Copyright(C)1957, renewed 1985 by Robert A. Heinlein
Japanese stage adaptation rights arranged with Ralph M. Vicinanza, Ltd. through Japan UNI Agency, Inc., Tokyo.
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