キャラメルボックス2018 グリーティングシアター「ながれぼしのきもち」

イントロダクション

ザ・ポケットは、中野で4つの劇場を擁するポケットスクエアのうち、一番最初にオープンした劇場です。キャラメルボックスは2008年に『僕の大好きなペリクリーズ』を上演した他、俳優教室の卒業公演などで、継続的にお世話になってきました。この度、創立20周年という大事な節目に立ち会える機会をいただき、背筋がこれでもかと伸びています。新たな出発にふさわしい舞台になるよう、全力で作ります。
ご来場、心よりお待ちしています。

真柴あずき

ストーリー

氷川圭太は5年間勤めた会社を辞めたばかり。生真面目な性格が災いして仕事を抱え込み、体を壊してしまったのだ。そこへ、半年前に亡くなった祖父・雄次朗の弁護士から連絡が入る。瀬戸内海の島で雄次朗が経営していた旅館を処分してほしい、資産価値は10億を下らないと。再出発の希望に満ちて島へ到着する圭太。ところが、旅館はどう見ても売れそうにない古ぼけっぷり。おまけに雄次朗の恋人だと名乗る女性・若宮志津香が勝手に経営を続けていた。文句を言う圭太に、志津香はある課題を押しつける―――

森下 亮

Guest Profile

クロムモリブデン所属。劇団公演以外にも数々の舞台で活躍する実力派。キャラメルボックスへの出演は3度目となる。最近の出演作品は、FUKAIPRODUCE羽衣『春母夏母秋母冬母』、風琴工房「penalty killing-remix ver.-」など。今後の出演予定は、Serial number「アトムがきた日」 2018年12月20日(木)~29日(土)@下北沢ザ・スズナリ。

Stage Staff

  • 美術:秋山光洋
  • 照明:増田隆芳〈ブライト〉
  • 音響:早川毅 
  • 振付:川崎悦子〈BEATNIK STUDIO〉
  • 衣裳:赤穂美咲
  • ヘアメイク:山本成栄
  • 脚本協力:石川寛美
  • 舞台監督:矢島健

Produce Staff

  • 製作総指揮:加藤昌史
  • プロデューサー:仲村和生
  • 宣伝美術:笠亮
  • 宣伝イラスト:加藤タカ
  • 宣伝写真:丸山剛史
  • サポーターズ・クラブ運営:ロム・シェアリング
  • 企画/製作:ネビュラプロジェクト