| Scudelia Electro and CARAMELBOX 演劇集団キャラメルボックス 製作総指揮 加藤昌史 1993年秋、エフエムラジオから流れてきたアコースティック・ギターの音に、僕の耳は奪われました。「キレイな曲だな。ブリティッシュかな」と、しばらく聴き入っていると、サビになってからようやく歌が日本語であることが判明。DJの紹介で新人グループの「スパイラルライフ」であることを知り、早速CDを購入。その後、電撃的な出会いをし、1994年春、新曲『20TH CENTURY FLIGHT』をテーマソングに、彼らの1st Albumである『FURTHER ALONG』からの曲達で彩った公演『アローン・アゲイン』を上演。東京公演14,239人動員のうち、実に1500人が『FURTHER ALONG』を購入して家路についた、という驚異的な事態になったのです。 その後スパイラルライフの音楽で『ディアーフレンズ,ジェントルハーツ』、『ヒトミ』を上演。そして、スパイラルライフは解散してしまいました。 しかし、SCUDELIA ELECTROとして蘇ってきた石田小吉くんが『Better Days』を発表。そして、1stフルアルバム『Scudelia Electro』を発表。1998年夏、キャラメルボックスはこのアルバムに入っている曲名がそのままタイトルの『さよならノーチラス号』という公演を上演。2000年春には、アルバム『トラック』の中の曲『ミラージュ』をテーマソングに、『MIRAGE』を上演。そしてついに2000年秋にキャラメルボックス公演『また逢おうと竜馬は言った』のエンディングテーマ曲『君のいた夏へ』をSCUDELIA ELECTROが書き下ろし。 そして2001年春にSCUDELIA ELECTROが独立&レーベル立ち上げ第1作『White』を発表、そのイントロをMP3で聴かされた僕は、即座にサマーツアー『ミスター・ムーンライト<月光旅人>』オープニング曲への使用許可を願い出たのでした。 天才・石田小吉の奏でるメロディーとSCUDELIA ELECTROが創り上げるシンプルかつ職人芸が光ったサウンドは、キャラメルボックスの行く道にいつも静かに待っていてくれるのです。 道に迷いそうになったとき。 |
![]() Scudelia Electro/スクーデリアエレクトロ 1996年「SPIRAL LIFE」として活動してきた石田小吉を主宰として、エンジニアの寺田康彦とキーボードの吉澤瑛師の3人で結成。同年1stシングル「TRUTH」をリリース。2000年3月の2枚同時発売のベストアルバム「Golden Slumbers」に至るまで、6枚のシングル、4枚のオリジナルフルアルバム、1枚のミニアルバムをリリース。叉、石田小吉はその間に、COCCO、スピッツ、WINO、バンジージャンプフェスティバル等々のプロデュースも手掛ける。2001年「ストラトスレコード」を立ちあげ始動。5月、7月、9月と隔月でシングルをリリース。10月のフルアルバムまで一気に加速する。今5月にその第一弾となるダブルリードシングル「white/静かの海」をリリース! Stratoss Records/ストラトスレコード |
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| 『LIVE』 Test pilot session/テスト パイロット セッション 今や辣腕プロデューサーとして名を馳せる石田小吉。スピッツを始め数々のプロデュースワークに明け暮れた2000年を経て遂に自信のユニット/スクーデリアエレクト ロを本格再始動させます。しかも<ストラトスレコード>というレーベルの発足も共に。このレーベルはスパイラルライフから続々と続く彼の制作活動を更に突き詰める為にも彼自身が立ちあげたモノで、インディペンデントのスタンスを十分に考慮し、様々なプランを具現化する彼と彼らのまさに<突き進む為の場所>です。まずは、スクーデリアエレクトロとラブラブストローの驚異の3枚連続隔月リリース(マキシシングル)からストラトスレコードの歴史はスタートというコトでいかにも期待に胸は膨らみますが、ジャブとなる5月リリースの<white/静かの海>はもちろん7月25日リリース予定の<太陽道路>は、石田の溢れんばかりのロマンティズムが前面に施された 壮大なる楽曲。ヤバイくらいにメロウなこの作品で1年半振りのリリースというブランクも帳消しでしょう!で、今回はそのストラトスの起動を記念して東阪のみのショウケースライブを行うコトとなりました。マキシ3連投に加えてアルバムのリリースも秋に予定されている各々。まずはここから宜しく!!
詳細はwww.scudelia.netまで |
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