キャラメルボックス2018クリスマスツアー「リトル・ドラマー・ボーイ」脚本・演出:成井豊

キャスト

  • 鍛治本大樹
  • 阿部丈二
  • 畑中智行
  • 大森美紀子
  • 西川浩幸
  • 大内厚雄
  • 森めぐみ
  • 小林春世
  • 石森美咲
  • 山﨑雄也
  • 石川彩織

【八王子公演】

12月1日(土)・2日(日)
八王子市芸術文化会館
いちょうホール 大ホール

チケット発売中http://www.hachiojibunka.or.jp/icho/

【大阪公演】

12月7日(金)〜9日(日)
サンケイホールブリーゼ

前売開始 10月14日(日)http://piagon.jp

【東京公演】

12月15日(土)〜25日(火)
サンシャイン劇場

前売開始 10月14日(日)http://piagon.jp

Introduction - イントロダクション

『リトル・ドラマー・ボーイ』はアメリカの作曲家、キャサリン・ケニコット・デーヴィスが1941年に作曲したクリスマス・ソングのタイトルです。歌詞の内容は、貧しい少年が東方の三博士ともにベツレヘムへ行き、イエスの生誕に立ち会った。少年は「僕にはお金がないので贈り物はできない」と言い、かわりにドラムを叩いた。生れたばかりのイエスはそれを聞いて微笑んだ、という物語。何度も繰り返される「パ・ラパパンパン」という歌詞が非常に印象的です。この曲からインスピレーションを受けて生まれたのが、今回の『リトル・ドラマー・ボーイ』という芝居。2018年のクリスマスを舞台にした、1人の男の冒険のドラマです。ご期待ください。

成井豊

ストーリー

矢野トオルは英会話教師。10歳の時、ヒーリング能力を身につけた。トオルが右手で触れると、他人の怪我や病気が一瞬で治るのだ。が、事情があって、他人の前ではできるだけ使わないようにしている。12月のある夜、トオルは道端で瀕死の男を発見し、思わず右手で触れてしまう。男はすぐに息を吹き返した。トオルは逃げるように、自宅に帰った。翌日、自宅に、十文字と名乗る男がやってくる。十文字は、トオルが昨夜助けた男を探していると言う。十文字の仕事は、殺人代行業。つまり、殺し屋だった……。