トップページ

ここに行けば、あなたの会いたい人に会える。

水平線の歩き方 脚本・演出 成井豊

君をおくる 脚本 岡部尚子 演出 真柴あずき

INTRODUCTION

キャラメルボックス創立30周年記念公演の第四弾は、上演時間60分のハーフタイムシアターの二本立てです。一本目は、2008年に初演した『水平線の歩き方』で、これが3回目の上演。二本目は、劇団外の若い劇作家に新作を書き下ろしてもらうアラカルト・シリーズの第二弾で、空晴(からっぱれ)の岡部尚子さんの『君をおくる』。空晴は2007年に大阪で結成された、ハートフル・コメディを得意とする劇団。今回の『君をおくる』は、『水平線の歩き方』の主人公が住んでいるアパートの別の部屋で起こる、もう一つの事件。キャラメルボックスの俳優8人が、この二本をいっぺんに上演します。8人の挑戦、ぜひとも劇場で見届けてください。お待ちしています。

成井豊

水平線の歩き方 脚本・演出:成井豊

STORY

岡崎幸一は35歳。社会人ラグビーの選手。ある夜、自分のアパートに帰ると、部屋の中に女がいた。どこかで見た顔。彼女はアサミと名乗った。それは、幸一が小学6年の時に病気で亡くなった、母だった。親子二人で暮らした日々が、幸一の脳裏に鮮やかに蘇る。あの頃、母は大人に見えた。が、今、目の前にいる母は、明らかに自分より年下だった……。

CAST

  • 岡田達也
  • 岡田さつき
  • 前田綾
  • 大内厚雄
  • 実川貴美子
  • 小多田直樹
  • 原田樹里
  • 近藤利紘

2011年『水平線の歩き方』より photo:伊東和則

君をおくる 脚本:岡部尚子 演出:真柴あずき

CAST

  • 実川貴美子
  • 岡田達也
  • 岡田さつき
  • 前田綾
  • 大内厚雄
  • 小多田直樹
  • 原田樹里

岡部尚子

俳優・脚本家・演出家。大阪の劇団「ランニングシアターダッシュ」に1997年から2005年の解散まで在籍。役者として多数の公演に出演。在籍時に劇団の若手自主企画で脚本・演出を手掛けたのをキッカケに、外部のプロデュース公演等に脚本・演出で参加する。2007年に同劇団のメンバー5人で劇団「空晴」を立ち上げ、脚本・演出・代表を務める。

空晴ホームページ
STAGE STAFF
美術/秋山光洋 照明/勝本英志 音響/大久保友紀
振付/川崎悦子(BEATNIK STUDIO) スタイリスト/黒羽あや子
ヘアメイク/山本成栄 小道具原案(水平線の歩き方)/庄優子
舞台監督/村岡晋
PRODUCE STAFF
製作総指揮/加藤昌史 プロデューサー/仲村和生
宣伝美術/井上恵 宣伝写真/堀弘子(てるうちスタジオ) 平田光二(アポロ創研)
宣伝イラスト/大田真理子 宣伝ヘアメイク/伊藤麻由美
舞台写真/伊東和則