<更新情報>

2011.5.31
大阪公演のアンケートを掲載いたしました。









 
初めてのキャラメルボックスさん。前からずっとずっと観たくて、今回こうして観に来ることができて、本当によかったです。人はひとりでは生きていけない。僕のまわりにいる、そばにいてくれる人たちをもっと大切にしたいと思いました。今度は、その人と一緒に観にきたいです! ステキな時間をありがとうございました。

大阪公演 5月19日 20代男性
 
 
同じ大学の友人の誘いで今日この公演を観に来ました。キャラメルボックスの舞台は初めて拝見するのですが、『ヒア・カムズ・ザ・サン』はとてもコミカルだけどぬくもりもあり、涙も流れるそんな舞台でした。バックサウンドもさわやかで、鑑賞しおわったあとにどこかスッキリしている自分がいました。
『水平線の歩き方』は言葉にグッとくるところが何度もありました。初めの方に笑いが多いので本当に観ていて楽しいです。

大阪公演 5月20日 10代女性
 
『ヒア・カムズ・ザ・サン』
良かったです。とても良かったです。ちょっと迷っていたのですが、やっぱり見に来てとても良かったです。テレビで『きみのいた時間 ぼくのいく時間』を見て以来、ナマで見たいと思っていたので、今日はハリーの悲しみやうれしさ、カオルの「いつでも帰ってきて、顔を見に来て」というセリフなど、公演自体のことと一緒に、「やっとナマで見られている」という思いでも、泣きました。

大阪公演 5月19日 男性
 



 
『水平線の歩き方』を観劇しました。キャラメルボックスのお芝居を観ること自体、初めてだったのですが、すごく感動しました。
私自身、22才の時に息子を産んだシングルマザーで、劇中の会話に重なる部分もたくさんあって、すごく心に響きました。いつか息子が大きくなったときに、一緒に見たいと思います。
そして、「人はひとりで生きてはいない。だれかに支えられてだれかを支えて生きてる」ということを伝えたいと思いました

大阪公演 5月19日 20代女性
 
私にはラクビーをしている息子と娘がいます。『水平線の歩き方』は、息子を思う母の愛に涙が止まりませんでした。『ヒア・カムズ・ザ・サン』は主人と娘はお互いにこんな事を思いながらいるのかな~と、主人は娘がかわいくて仕方ないのを普段から感じているので、そう思ってこちらも涙が止まりませんでした。
素敵な作品をありがとうございました。

大阪公演 5月19日 40代女性
 


 
『ヒア・カムズ・ザ・サン』の登場人物のように、相手を思いやる心を持ち続ければ、きっとすべてうまくいく……。日々の暮らしで、忘れてしまった大切なことに気付かされました。久しぶりに、途中から涙なしではいられない、素晴らしいストーリーで大好きな作品です。これ程大変な役を、短期間で作り上げた岡田達也さん、お見事!

大阪公演 5月22日 40代女性



 
どちらの作品も、いつも来ると思っている明日が来ないかもしれない、今を大切にすることの大切さ、今生きていることの素晴らしさを改めて感じられる作品でした。

大阪公演 5月19日 30代女性


 
人ってひとりじゃないことが、こんなに当たり前なのに大切なことに気付かせてくれたお芝居に出会えたことに心から感謝しています。生きることの大変さ、死んでしまうことは簡単だけど、でも人間は生きていかなきゃいけないんだって思いました。

大阪公演 5月21日 40代女性
 

 
『ヒア・カムズ・ザ・サン』
照明がついた瞬間から、世界にひきこまれました。1人1人のキャラクターがとても際立っていて、すぐに役の特徴などを認識できて、よりストーリーに集中することができました。照明や音響の効果も本当に考え抜かれていて、舞台だからこそ味わえる感動が溢れていて鳥肌がたちました。

『水平線の歩き方』
ストーリーの構成が本当にすばらしくて、あっという間に世界へ入り込んでしまいました。前半は笑いがメインでテンポ良く話しがすすんでいって、速すぎず気持ちよく笑って過ごすことができました。後半は1つ1つの出来事がより印象的に構成されていて、前半とはまた違う形でストーリーにのめりこんでいきました。

両公演とも気持ちのよい涙を流させていただきました。

大阪公演 5月20日 女性
 


 
すごく良かったです。私はドラマや映画が好きで、よくみるのですが、生でお芝居をみるのは初めてでした。直で感情が伝わってきて、本当に近くの知り合いの話しのような感じで見られました。すぐに話に入り込めて、一緒に一喜一憂できる。本当にすばらしいと思いました。また是非機会があれば、見に来たいな。

大阪公演 5月20日 女性
 
 
初めて観させて頂きました。劇に夢中になりました。久しぶりに生で演劇を見ましたので『水平線の歩き方』には涙が出そうでした。スポーツをしている人間臭さがしっかりと表現されていて、ずっとスポーツをしていた自分にも共感できた部分があり、嬉しくなりました。ストーリーがシンプルだったので完成度は高いように思えました。

『ヒア・カムズ・ザ・サン』は父親の想い、男としての夢を諦めずに追い続ける想いに共感でき、面白い作品と思いました。阿部さんの演技は目を見張る部分が多く、感銘を受けました。皆さん非常に個性があって面白かったので、これからも精進を続けて、感動を与えてください。ありがとうございました。

大阪公演 5月19日 男性

 


 
『ヒア・カムズ・ザ・サン』
いろいろな想いの詰まった作品に感じられました。スピード感の中にゆったりと時が流れている、言葉にするのは難しいけど、本を読んでいるような美しい場面が繰り広げられていたと思います。言葉と言葉の間の沈黙が胸に残りました。

大阪公演 5月22日 女性