【「ハーフタイムシアター」とは?】

「小説に短編があるんだから、演劇にだってあってもいいんじゃないか」と思いついて始めた、キャラメルボックス独自の上演方法。【60分】に凝縮されたストーリーで、全編クライマックス、手に汗握りっぱなしのジェットコースター短編演劇。時間が空いたら、ふらっと劇場に遊びに来てください。
 



【解説】

今回のハーフタイムシアターは、旧作と新作のカップリングです。1本目は、これが12年ぶりの再演となる、『ハックルベリーにさよならを』。
僕の少年時代の体験に基づいて書いたもので、僕の最愛の作品です。
2本目は、3年前の『僕のポケットは星でいっぱい』以来となる、単独オリジナル。35歳の男を主人公にした、母と息子の物語です。
2つの作品に共通するのは、「再会」。二度と会えないはずの人と、もう一度会えたとしたら。そんな奇跡を、とびっきり楽しい芝居にしたいと思っています。

成井豊

photo:タカノリュウダイ/taro/加藤昌史
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