ハーフタイムシアター
1989年、ブラッドベリやハインラインが大好きだった作家・成井豊が「小説に短編があるんだから、演劇にだってあってもいいじゃないか」と思いついて始めた、通常の公演の半分の時間で上演する短編演劇。最初は45分を目指していたが、最近は55分ほどの上演時間になっている。
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二本立て
過去3回の「二本立て」上演をしてきたキャラメルボックス。しかし、劇団員全員に意見を聞くと、ほとんどが「一本の芝居をじっくり時間をかけて作りたいから二本立てには反対」と言う。しかし、またまた二本立てをやる。その理由は、やりたいことがいっぱいあるから。キャラメルボックスが今いちばんやりたいことがたまたま二つあって、譲れなかったから。ぜひ、両方観てください。でも、どちらか一方でも、それがキャラメルボックスです。
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通し券
「ハックルベリーにさよならを」「TWO」の2作品を、1枚で両方観られてなおかつ安い、という限定発売のおトクなチケット。ただし日時も座席も指定されていないので、当日劇場に行って受付で座席番号をもらわなければならない。出かける前に 「キャラメル・チケット・インフォメーション」 で空席状況をチェックするのが得策。
キャラメルボックスと新宿伊勢丹のぴあでのみ取扱います。
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上演時間が短い
通常のキャラメルボックスの上演時間は、1時間45分から2時間の範囲だが、このハーフタイムシアターは55分前後の予定。だから、キャラメルボックスどころか演劇そのものを「興味はあるけど観たことない」っていう人にぜひおススメしたい。
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終演時間が早い
ハーフタイムシアターは上演時間が短いから、6時半開演でも7時半、8時半開演でも9時半には帰ることができる。もっと言えば、6時半の回を観終わってから飲みに行けるし、8時半の回を観る前に食事もできる。「最近、仕事が忙しくって」という人に、ぜひおススメしたい。
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下北沢本多劇場
なにしろ、小劇場演劇の歴史そのものと言うべき超有名な劇場。下北沢駅から徒歩1分という地の利もさることながら、約400人収容という適度な大きさと、急な傾斜がついた抜群に観やすい客席が、数々の劇団をここで公演させ、ビッグネームにさせた原因とも言える。
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上本町・近鉄小劇場
なにしろ、関西小劇場演劇の伝統そのものとも言うべき超有名な劇場。近鉄電車の上本町駅を降りて、目の前にある「近鉄劇場」の地下にある。約420人収容という適度な大きさと緩い傾斜がついた適度に観やすい客席が、数々の劇団の公演を成功させた原因とも言える。
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春の公演は前売り券が売れ残る
結成11年目を迎えたキャラメルボックス。過去10回の春の公演は、いずれも前売り券が売れないで苦しんだ。なぜなら、春は移動の季節。学生さんも、社会人も4月の予定なんて前売りが始まる3月にはつかみきれないわけ。つまり、観る方にとっては、チャンス。当日券、公演日前日予約などを利用して、ガンガン観に来ていただきたい。
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公演日前日予約
キャラメルボックスをプロデュースするネビュラプロジェクトが7年前から始めた、とっても便利なサービス。「行きたい!」と決めた日の前の日の正午から、03-5386-1800でとっておきのチケットを予約受付。チケットのお渡し・お支払いは、当日劇場受付で。
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当日券
当日券は開演の30分前から劇場受付で販売。もし万が一満席だったりしても、ハーフタイムシアターは1日何回もやっている。しかも、近所には、ザ・スズナリとか駅前劇場とかOFFOFFシアターとか、小劇場がたくさんあるから、他の劇団を観に行ったりすることができるのも、下北沢ならでは。
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託児サービス
劇団員の1人に赤ちゃんが生まれたのをキッカケに始めた、日曜日だけの限定サービス。チケットを予約してから各公演の1週間前までに「マザーズ 03-3294-1537」に電話して申し込んでください。定員になり次第、締切となります。
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キャラメル・チケット・インフォメーション
03-5386-1331に電話すると聴ける、24時間OKのテレフォン・サービス。キャラメルボックス公演の空席情報が3割・無駄話が7割で、役者たちがDJを務める。公演直前は毎日のように内容が更新されていく。
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illustration: Taka Katoh