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『ゴールデンスランバー』キルオ役オーディション結果について

グランドスラム所属 一色洋平

演劇集団キャラメルボックス代表 成井豊

劇団初の一般公募で、「キルオ」役は、一色洋平さんに決定しました。

『嵐になるまで待って』にゲストとして出演をお願いした一色さんが、まさかこのオーディションに応募するとは、夢にも思ってもいませんでした。

その上、オーディションで一色さんが見せた演技は、目を見張るほどすばらしいものでした。

キャラメルボックスでは、二公演連続で同じゲストに出演していただいたことは今まで一度もありません。

が、この人なら誰よりも魅力的な「キルオ」を作り上げてくれると確信し、一色さんを合格とさせていただきました。

オーディションに応募してくださった皆さんに心から御礼申し上げます。

キャラメルボックスの『ゴールデンスランバー』、必ずおもしろい芝居にします。

演劇集団キャラメルボックス製作総指揮 加藤昌史

8月30日(水)に行ったキャラメルボックス2016クリスマスツアー『ゴールデンスランバー』(原作/伊坂幸太郎)の「キルオ」役のオーディションの結果、株式会社グランドスラム所属の俳優・一色洋平さんに決定いたしました。

8月30日(水)このキルオ役オーディションには、芸能プロダクションや劇団に所属されている方々を中心に、多数のご応募をいただいたため、その中から書類審査を通過した方を直接お呼びして、ダンス、セリフ、自己アピール、というメニューでお一人お一人の演技力や人間力を拝見させていただきました。

その結果、私たちの秋の公演『嵐になるまで待って』にゲストでお呼びした一色さんが選ばれました。これは、私たちにとっても意外な結果でした。まず、一色さんがオーディションに応募してくれたことにも驚いたのですが、その時点では、2作品連続で同じ方をゲストにお呼びするというのは望ましいことではない、と考えていたからです。

しかし、客観的に審査させていただいた結果、前述の不利な材料を吹き飛ばすほどの演技と存在感と熱意を見せてくださり、演出家である成井豊はもちろん、審査員一同を納得させてくれました。劇団史上初のキャストオーディションによって、劇団史上初の2公演連続同一ゲスト、という、私たちにとってもまったく予想していない結末でした。

今は、「この人なら『ゴールデンスランバー』をものすごく面白いものにしてくれる」と、確信しています。新しい出会いを求めて行ったオーディションですが、期せずして「再会」が決まった一色洋平さんに、ぜひご期待ください。

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