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『キャロリング』曲目リスト

シーン 曲名 アーティスト アルバム
1 6年前、大和と折原 May Dew SEASONS
2 別れ Strange Weather ent Entish
3 ダンス Hello FAT PROP Brand New World
4 エンジェル・メーカー社歌 エンジェル・メーカー 作詞/成井豊 作曲/多田直人
5 航平のノート Dreams DEPAPEPE デパフユ〜晴れ時どき雪〜
6 航平の闘い Zoe ent Entish
7 折原の思い出 冬の夜お母さんが物語を読んでくれた 巨勢典子 Birth
8 喫茶店で TIME DEPAPEPE デパフユ〜晴れ時どき雪〜
9 赤木ファイナンス Vex GRAPEVINE TWANGS
10 母と子 Rising Sun(Piano solo version) 天平 火の鳥 Vol.1
11 赤木ファイナンス社歌 赤木ファイナンス! 作詞/赤木ファイナンス一同 作曲/多田直人
12 航平のノート② Dreams DEPAPEPE デパフユ〜晴れ時どき雪〜
13 西山の想い 花束 ジュスカ・グランペール dansez
14 誘拐!? 均質化する風景 ハイスイノナサ 想像と都市の子供
15 第一京浜を南へ向かえ 消えていくよ KEYTALK TIMES SQUARE
16 折原、立ち上がる end over end winnie Dye Myself Black
17 事件解決航平のノート③ 風笛 宮本笑里 tears
18 離婚届 At The End Of The Blue Sky ent Entish
19 最後の社歌斉唱 エンジェルメーカー(アカペラ) 作詞/成井豊 作曲/多田直人
20 航平の手紙、折原の想い 冬の夜お母さんが物語を読んでくれた 巨勢典子 birth
21 駆け出す大和 終わりのない旅へ行こう THE TURQUOISE GOOD BYE SULKY DAYS EP

アーティスト解説

Dew
2006年にインディーズで発売されたアルバム『croquis』がすんごい良くて大好きな女性2人のピアノ&ボーカル・デュオ。まず他には無いその透き通った歌と琴線に触れまくるメロディは、きっとあなたの暮らしにも大切な存在になることでしょうっ!!
FATPROP
2002年に結成された鹿児島県出身の4人組ロック・バンド。エモーショナルなメロディーと心に届くボーカル、そしてタイトなバンド・サウンド。僕が今最もヘヴィロテなバンドです。一番好きなのは「Small World」という曲っ!!ドラマティック過ぎて今回は使えませんでしたっ!!
DEPAPEPE
神戸出身の二人組インストゥルメンタル・ユニット。テレビ、映画の音楽を多数手掛けていて、すでにベテランの領域!! GONTITI好きな人だったら、100%ツボっ!! 夏に淡路島の海岸でDEPAPEPEにまみれていたい感じですよぉ……。ほんとは彼らのクリスマス・ソングを使いたかったんですが……。
ent
ストレイテナーのホリエアツシさんによるソロ・プロジェクト。ソロだけに、テナーの雰囲気とは全く異なるとっても私的で詩的でファンタジックな感じの別世界を繰り広げていらっしゃるという印象。セリフに寄り添うように歌ってくれてる感じがいいんです。
巨勢典子
今までどれほどお世話になってきていることでしょうか。そしてこれほどオリジナル曲をたくさんもっていらっしゃるピアニストは木原健太郎さん以外に日本ではいらっしゃらないのではないでしょうか。しかもそれらが珠玉の名曲ばかりという……。これからもよろしくお願いいたします。
GRAPEVINE
1997年にメジャーデビュー。それ以来、発売されたCDは全部買って聴いてると思います。なのになんとキャラメルボックスで初使用。彼らほどいつでもキャラメルボックスの芝居でかかりそうなのにかからなかったバンドはないかもしれません。さぁ、どうぞっ!!
天平
神戸出身、ニューヨーク在住のコンポーザー・ピアニスト。本名は中村天平さんで、読み方は「てんぺい」。ジャズとニューエイジとクラシックの間を行くような、しかし力強い演奏と優しいメロディーに、ハートが鷲づかみされるような曲ばかりです。
ジュスカ・グランペール (Jusqu'a Grand-pere)
京都発のギターとバイオリンのインストゥルメンタル・ユニット。ユニット名は「おじいさんになるまで」という意味だそうです。今までありそうで無かったサウンドは独特です。今回はちょっとしか使えませんでしたが、アルバム全体が優しい気持ちで溢れてますよ。
ハイスイノナサ
東京のポスト・ロック・バンド。ボーカルの鎌野愛さんはハイスイノナサに入るまではオペラをやっていたという超変わり種(?)。圧倒的に透明で伸びる歌と アーティスティックなロックの融合、とでも申しましょうか。日本のロックの拡がりを感じます。
KEYTALK
2009年7月結成。ツインボーカルでライブ中心に頑張るまだまだ若いバンドっ!!メロディも立ってるし、重すぎず軽すぎず、ライブが楽しそうであることがアルバムからも伝わってきます。
winnie
2002年結成、東京の男女ツインボーカルのエモーショナル・ロック・バンド。これまた、最近の公演では本当にお世話になっているメロディもボーカルもサウンドもググッとくるバンドです。2011年発売の4thミニ・アルバム「Synchronized」は特にGood!!
宮本笑里
日本で最も有名な若手ヴァイオリニストではないでしょうか。「のだめオーケストラ」のメンバーでもありましたし。クラシックのミュージシャンでありながらオリジナル楽曲も精力的に発表されている、これからがもっと楽しみな方ですね。
THE TURQUOISE
活動休止中のOCEANLANEのKayくん、石田ショーキチ・バンドのドラム河野瞬くん、つばきの小川博永さん(会ったことが無いのでいきなり「さん」付け)、というメンバーによる、僕的にはスーパーバンドが11月7日に発売したばかりのミニ・アルバム「GOOD BYE SULKY DAYS EP」からの、ほやほやの新曲がエンディングっ!!