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Caroling キャロリング|キャラメルボックス 2012 クリスマスツアー

神戸公演
11月18日(日)〜25日(日) 新神戸オリエンタル劇場/料金[全席指定・税込] S席(1・2階)6,500円 A席(3階)5,500円
東京公演
12月3日(月)〜25日(火)サンシャイン劇場/料金[全席指定・税込] 6,500円

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イントロダクション

イントロダクション

有川浩さんは『図書館戦争』『県庁おもてなし課』『三匹のおっさん』など、出した本がことごとくベストセラーとなる人気作家。その有川さんが、なんとキャラメルボックスでの上演を前提にして、新作小説を書いてくださいました。それがこの『キャロリング』。舞台はクリスマスの東京。今年いっぱいで倒産することになった会社の社員たちが、一人の少年のために、最後の戦いに挑む!有川さんが書いた素敵なクリスマス・ストーリーに、キャラメルボックスの14人の役者たちが立ち向かいます。キャラメルボックス初の、小説家とのコラボレーション。ぜひとも見届けに来てください。 成井豊

キャロリングとは
クリスマス・イブにキリストの生誕を賛美歌を歌って告げ知らせること。または、キリスト教国におけるクリスマスの行事の一つで、子供たちの聖歌隊が家々を回って、戸口で聖歌を歌い、その家の人からお菓子をもらう。

CAST

※ダブルキャストで出演予定だった市川草太が、体調不良のため急遽降板することになりました。
代わりまして、鈴木秀明が全日程出演いたします。どうぞご了承ください。

原作者紹介

有川浩(ありかわひろ)
高知県生まれ。2004年、第10回電撃小説大賞<大賞>受賞作『塩の街』でデビュー。「図書館戦争」シリーズは本編完結後もアニメ化などで大ブレイクを続け、今年6月には劇場版も公開された。『フリーター、家を買う』ドラマ化、『阪急電車』映画化などその作品は映像の世界からも広く注目を集め、キャラメルボックスとのコラボにより『ヒア・カムズ・ザ・サン』を上梓、さらに今年11月刊行予定『旅猫リポート』は自ら舞台化を企画するなど演劇とのつながりも深めている。

有川浩さんの原作小説『キャロリング』は、「別冊文藝春秋」9月号(8月8日発売)より短期集中連載予定!

STAGE STAFF

原案:有川浩+成井豊 原作:有川浩 脚本:成井豊 演出:成井豊+真柴あずき

美術:伊藤保恵 照明:黒尾芳昭 音響:早川毅 振付:川崎悦子<BEATNIK STUDIO> スタイリスト:花谷律子 ヘアメイク:武井優子
小道具:高庄優子 舞台監督:矢島健<太郎屋>

企画協力:文藝春秋
企画・製作:ネビュラプロジェクト

photo:西村淳

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