キャラメルボックス・サポーターズ・クラブ幹部こと、「CSC東京」のメンバーが年に数回作る、メンバー特典の「はてなサテライト(通称・はてサテ)」は、サポーターのサポーターによるサポーターのための新聞です。
今公演『嵐になるまで待って』でCSCメンバーの方にお配りする「はてサテ」では、なんと西川浩幸と手話コーディネーターの妹尾映美子先生との、読み応えたっぷりな対談が掲載されます。これを企画してまとめたCSC東京もすごいけど、妹尾先生も素敵な方!!
公演会場で受け取るまで待てないあなたのために、その記事の一部をちょっとだけ公開っ!! 全部読みたい方は、劇場の「CSCブース」にいらしてくださいねっ!!……あっ、でも、サポーターズ・クラブに入らないともらえませんっ!!

5月30日都内・ネビュラプロジェクト事務所にて、 
手話コーディネーターの妹尾映美子先生をお迎えしてお話を伺いました。
インタビュアーは西川浩幸さんです。
妹尾先生とキャラメルの出会いは
成井さんが送った1本のビデオテープと台本からでした…。
妹尾 映美子先生
日本ろう者劇団所属。タレント・手話コーディネーター。
ろう者中心の劇団に入団後「ろう演劇」を学ぶ。コミュニケーション手段として「手話」という視覚言語を習得、公演活動を行う。手話コーディネータとして携わった作品は数多く舞台・映画・ドラマと多岐にわたる。

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