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幸せになる一番の方法は、誰かを深く愛すること。たとえ思いが通じなくても・・・。|『雨と夢のあとに』キャラメルボックス 2013サマーツアー サンシャイン劇場35周年記念公演

公演情報

東京公演

  • 7月27日(土)〜8月18日(日)サンシャイン劇場
  • 料金[全席指定・税込]平日ステージ:S席:6,500円、A席:5,500円、SS席<最前列シート>:7,500円、Z席<最後列シート>:1,000円 土日ステージ:S席:6,500円、SS席<最前列シート>:7,500円
  • 前売開始:6月2日(日)10:00

大阪公演

  • 8月22日(木)〜8月25日(日)シアターBRAVA!
  • 料金[全席指定・税込]S席(1・2階A〜D列)6,500円、A席(2階E〜J列)5,500円
  • 前売開始:6月23日(日)10:00

名古屋公演

  • 8月30日(金)〜9月1日(日)名鉄ホール
  • 料金[全席指定・税込]6,500円
  • 前売開始:6月2日(日)10:00

イントロダクション

柳美里さんが小説『雨と夢のあとに』を書いたのは2005年。その年に、テレビ朝日系列でドラマ化されました。脚本を担当したのは、私・成井豊と真柴あずき。翌年の2006年にキャラメルボックスで舞台化。つまり、今回は7年ぶりの再演ということになります。今回は主人公の「雨」役に、テレビや映画で活躍中の吉田里琴さんをお招きしました。里琴さんは1999年生まれの、本物の中学2年生。「雨」という役に、きっと新しい命を吹き込んでくれると思います。父と娘が過ごす、最後の夏。ぜひ劇場に来て、見届けてください。|成井豊

ストーリー

桜井雨は中学2年の女の子。幼い頃に母を亡くし、今はベーシストの父・朝晴と二人で暮らしている。朝晴は蝶の採集が趣味で、幻の蝶と呼ばれているコウトウキシタアゲハを捕まえるために、台湾へ行く。森の中でついに幻の蝶を発見!ところが、捕まえたと思った瞬間に、穴に落ちてしまう。数日後、朝晴は無事に帰国。心配していた雨は、涙を流して喜んだ。が、朝晴の姿は雨にしか見えなかった。朝晴は自分の体を穴の底に置いてきた。魂だけが戻ってきたのだ。もう一度、雨に会いたくて……。

キャスト

ゲスト紹介

吉田 里琴 よしだ りこ1999年10月28日生まれ 東京都出身

吉田 里琴

2005年に爽健美茶(日本コカコーラ)のCMでデビュー。子役としてテレビドラマ・映画・CMなどに出演。主な出演作品は、【テレビドラマ】TBS『夜行観覧車』『レジデント5人の研修医』、フジテレビ『ビューティフルレイン』『リーガル・ハイ』、テレビ朝日『ハガネの女』、【映画】『ひみつのアッコちゃん』『クロサギ』など。

楠見 薫 くすみ かおる1967年6月19日生まれ 和歌山県出身

楠見 薫

2001年まで関西の劇団「遊気舎」の看板女優として活躍。退団後はフリーとして、舞台・テレビ・映画など多方面で活躍。キャラメルボックスには『また逢おうと竜馬は言った』(2010年)、『雨と夢のあとに』(2006年)に出演。その他の出演作品は、KERA版『祈りと怪物』(2012、2013年)『ロミオ&ジュリエット』(2012年)など。4月9日(火)21時スタートのフジテレビ『鴨、京都へ行く。ー老舗旅館の女将日記ー』にレギュラー出演中。

STAGE STAFF

美術/奥村泰彦、照明/黒尾芳昭、音響/大久保友紀、スタイリスト/黒羽あや子、ヘアメイク/武井優子、小道具/高庄優子、舞台監督/村岡晋企画・製作:ネビュラプロジェクトphoto:羽田誠

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