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キャラメルボックス 30th vol.3 時をかける少女

未来が待ちきれなくて走り出してた

原作:筒井康隆『時をかける少女』角川文庫刊 脚本:成井豊 演出:成井豊+真柴あずき

公演情報 Stage Info

東京公演
7月28日(火)〜8月9日(日)サンシャイン劇場
大阪公演
8月20日(木)〜24日(月)サンケイホールブリーゼ
チケット予約

イントロダクション Introduction

キャラメルボックス創立30周年記念公演の第三弾は、『時をかける少女』。実は製作総指揮の加藤昌史から「せっかく30周年なんだから、成井さんが本当に好きなものを舞台化してください」と言われ、「だったらこれしかない」と選んだのがこの物語。僕は1983年に作られた、原田知世さん主演の映画『時をかける少女』が大好きなのです。今回は原作の小説の作者である筒井康隆さんのご了承をいただき、この物語のその後を描きます。17歳の少女が経験する一夏の冒険。ご期待ください。成井豊

ストーリー Story

尾道マナツは高校2年の女の子。札幌で両親と暮らしている。8月、東京に住む伯母が病気で倒れたと聞き、看病のために東京へ行く。伯母の芳山和子は、大学で薬学の研究をしていた。マナツは伯母に付き添って大学へ行き、そこで幼馴染みの竹原輝彦と再会する。その時、研究室で爆発事故が発生。目が覚めると、マナツと輝彦は一日前にいた。二人は事故のせいで、タイムリープしたのだ。マナツの話を聞いた和子は、自分の高校時代を思い出す。32年前、和子は何度もタイムリープした。彼女にその能力をもたらしたのは、ケンという名の少年だった……。

キャスト Cast

  • 毛塚陽介
  • 関根翔太

Wキャスト

  • 近江谷太朗
  • 池岡亮介

出演予定でした筒井俊作が、一身上の都合により、急遽降板をすることになりました。どうぞご了承ください。
なお、筒井俊作が参加予定でした、8月5日(水)19時の回終演後の握手会は、代わりまして、鍛治本大樹が参加いたします。

※本件に由来するチケット・キャンセルは、全額をお返しいたします。
キャラメルボックスまでお電話でご連絡ください。

キャラメルボックス
03-5342-0220 (12:00〜18:00 日祝休み)

近江谷太朗(おうみや たろう)

1965年生まれ。劇団SET研究所を経て、演劇集団キャラメルボックスの主力メンバーとして13年間所属。代表作として、EX『特命係長 只野仁』、EX『逆転報道の女』、EX『お天気お姉さん』、舞台『BACK STAGE』、『一郎ちゃんがいく。』、『KACHI BUS』、『隠蔽捜査/果断・隠蔽捜査2』、『水の音』がある。最近の主な出演作に、NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』、CX『ファーストクラス』、EX『白銀ジャック』、WOWOW『株価暴落』、NHK 未解決事件『地下鉄サリン事件』、NHK ドラマ10『美女と男子』、オーディオドラマNHK FM『青春アドベンチャー』、BSジャパン『シネマ・アディクト』のナレーション等、他多数出演。キャラメルボックスには、2012年『容疑者Xの献身』から3年ぶりの出演となる。

池岡亮介(いけおか りょうすけ)

1993年生まれ、21歳。俳優集団D-BOYSのメンバー。主な舞台出演作品は、ミュージカル『テニスの王子様』、『タンブリングvol.4』、『ロマンス2015』など。今年「*pnish* vol.14 舞台版『魔王 JUVENILE REMIX』」、秋には、Dステ17th『夕陽伝』への出演が決まっている。映画『1/11  じゅういちぶんのいち』、ドラマ『三面記事の女たちー愛の巣ー』などに出演するなど、注目の若手俳優。キャラメルボックスへの出演は、昨年『涙を数える』以来、2度目となる。安定感のある演技と笑いのセンスで観客を魅了し、キャラメルボックスとの相性も抜群である。

STAGE STAFF

美術/伊藤保恵 照明/佐藤公穂 音響/早川毅 振付/川崎悦子(BEATNIK STUDIO) スタイリスト/花谷律子 ヘアメイク/武井優子 小道具/庄優子 舞台監督/矢島健(太郎屋) 村岡晋

PRODUCE STAFF

製作総指揮/加藤昌史 プロデューサー/仲村和生

宣伝美術/永瀬祐一 宣伝写真/西村淳 宣伝スタイリスト/ゴウダアツコ 宣伝ヘアメイク/武井優子 宣伝デザイン/米澤潤 石田有里恵(SMC) 舞台写真/伊東和則 撮影協力/早稲田大学

企画協力/株式会社KADOKAWA
企画・製作/ネビュラプロジェクト