| 劇団に関する質問 |
| Q. 演劇集団キャラメルボックスとは? |
| A. 旗揚げは1985年6月30日。 早稲田大学内の演劇サークル「てあとろ50'」出身者を中心に社会人劇団としてスタート。小劇場を中心に活動を開始。以後、順調に動員数を伸ばして、1990年クリスマスツアーではついに中劇場シアターアプルと関西(新神戸オリエンタル劇場)に進出。現在は、サンシャイン劇場・シアターアプル(東京)、新神戸オリエンタル劇場(関西)を中心に、年間4作品を1公演1〜2ヶ月のペースで上演しており、1公演で3〜4万人のお客様にご来場いただいています。 成井豊の作品を上演する劇団、というのがキャラメルボックスの基本ですが、1993年からは創立メンバーである真柴あずきも執筆を始め、現在では、成井の単独作品、成井と真柴の共同執筆作品、という2パターンの作品作りをしています。”誰が観ても分かる””誰が見ても楽しめる”をモットーに、”人が人を想う気持ち”をテーマに、年2本のペースで新作を発表しています。「エンターテイメント・ファンタジー」を基調としつつも、「ハーフタイムシアター」「アコースティックシアター」「幕末時代劇」「ファンタジックシアター」等々、多彩な顔を持つ作品たち。ジャンルという「枠」ではくくり切れない、多彩なレパートリーを持つ劇団、それがキャラメルボックスです。 また「ハイテンポなストーリー展開」とともに「映画館並みの音量」も自慢のひとつ。ロックコンサート並みの音響システムを用いて、お芝居をよりドラマティックに盛り上げます。最近では全曲オリジナル曲での公演も増え、音楽とセリフの更なる融合を目指しているとも言えます。映画に喩えれば、宮崎駿監督作品や、S.スピルバーグ監督のようなテイスト。音楽ならば、商業演劇が演歌、新劇がクラシック、とすると、まさに誰もが気軽に楽しめるポップスといえます。 |
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